プロフィール

たけくろ

Author:たけくろ
近頃また、文房具熱が再燃してきました。
例の多機能ペンを買い、例の製図用シャープをたくさん買い・・・
更新したりしなかったりですが、長い目で見守ってくだされば幸いです。
引き続き使いやすい文具、あなたのふでばこの中身、レア文具情報、どんどん募集中。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


コメント以外の意見をお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どうも、お久し振りです。たけくろです。
まだまだネタがぜんぜん消化できてません。グラフレット、コーリンその2、シャープ芯シリーズ、鉛筆シリーズ・・・
楽しみにしていてください。いつ記事にできるかはわかりませんが・・・

KUM4

さて、今回は鉛筆削りです。鉛筆使いの必需品です。
鉛筆削りといえば、最近は卓上のぐるぐる回して削るものや、電動が主流になってきていますね。
最近はその影響もあってか、鉛筆をナイフで削れない小学生もいるそうです。まったく嘆かわしい!(とはいえたけくろもそううまく削れない・・・)
やっぱりナイフで削ったものや、ちっこい削り器でシャリシャリ削った鉛筆には味が出ます。そればかりでなく、なんとなく頑張ろうという気分になります。
ということですが、いつもナイフを持ち歩くわけにも行かない。。というか、そんな暇がない・・・というような方には、小さな鉛筆削りが必需品ですね。(まあ、シャープペンを使えばいいのですが、そこは置いといて・・・)
しかし筆箱に入る、携帯できる小ささ、デザインもシンプル、削りカスも散らないカバー付き、となるとなかなかないものです。
そこでこの「オートマチックロングポイント削り」
これの特徴は、芯ホルダーの芯も削れるということ。そして、鉛筆の「木」と「芯」の部分が別に削れる、ということです。
芯ホルダーの芯削りは、2mmと3mmに分かれていて、ほとんどのホルダー芯に対応。芯ホルダー使いの人にも助かりますね。
鉛筆の木と芯の部分が別に削れるということは、先をつんつんにしたい、シャープな字が書きたい、という場合は芯の部分もしっかり削る。丸っこいやわらかい線が書きたい、という場合は、芯の部分は削らず、木の部分だけ削る。
こんな使い方ができるのです。持ち運べる利便性手作り感が味わえる。一石二鳥ですね。
画像つきでも紹介します。 今回の被験者はステッドラー「Mars Lumograph」
そうだね、ステッドラーだね。です。床が汚いのは気にしない。

の方の穴でを削り、の方でを削ります。
KUM1

木を削りました。芯がそのままで、削れていないのがお分かりでしょうか。
KUM2

芯も削りました。つんつんです。
KUM3


とまあ、二度手間と言われればそれまでですが、慣れれば高速で作業ができます。この「なんか作ってる」感はなかなか卓上の鉛筆削りでは味わえません。
いろいろと紹介してきましたが、大体五百円くらいです。安い。それではこの五百円で買える「オートマチックロングポイント削り」をまとめてみましょう。
・小さい(携帯、筆箱に十分入るサイズ)
・カバー付き(削りカスが散らない)
・木と芯が別々に削れる(芯の削りの調節が可能)
・2mm、3mmの芯も削れる(芯ホルダーの芯が削れる)
・替え刃が付いている(実は、付いている)
凄いですね。一石五鳥。鳥さんがバコバコバコバコバコでかわいそかわいそなのです。
皆さんもぜひ、一家に一台。いや、筆箱に一つ、入れてみてはいかがでしょう。
あ、芯ホルダーを使わない人は同じくKUM社、「ロングポイント削り」でも良いかもです。芯を削るところがないのと、百円安いのと、色が赤いという違いです。ちょっと大きな文具屋にでも行けば売ってるはずです。
あ、ちなみにKUM社はドイツの会社です。ドイツは文房具大国ですね。ファーバーカステル、ステッドラー、ラミー、等等・・・。

うーん、久しぶりなので、いやいつもなのだけど、支離滅裂な文章に・・・
重要な点は色付きや、太字にしておいたので、そこだけ読めば大体の概要は伝わるはずです。余談多すぎです、自分。。。
スポンサーサイト

コメント

ほしい!!!
どんな感触なんだろう!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://contentsofpencilcace.blog82.fc2.com/tb.php/10-0981ae0c


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。