また、久しぶりです。また、また。また・・・久しぶりです。
今回は、次回予告どおりSHARBO Xです。もう、ほかのブログさんでさんざん紹介されつくしてますから、正確な記述はそちらのほうにお任せしたいと思います。
当ブログは一応「ふでばこの中身」なので、ふでばこの中身らしく、紹介したいと思います。でも、自分はポケットに入れています、これ・・・
もう皆さん、ご存知だと思いますが。
シャープペン部が0.3,0.5,0.7 の芯の太さから一つ選べます。
油性ボールペン(0.7×八種)、ジェルボールペン(0.5×八種/0.7蛍光マゼンタ)の中から二つ選べます。
軸はほかの部品とは別にあり、3000円のプラスチック、5000円のアルミ、革調印刷があります。

詳しくは
http://www.sharbo-x.com/ (FLASH環境必須)
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0701/15/news082.htmlそいでは・・・フィーリングいきますよ!
わたくしが買ったのは、アルミのライムグリーン(よく金色って言われます)。軽くて使いやすいかなーっと思い、高かったのですが、買いました。
というより、安いプラ軸は滑りそうだと思って、革調の印刷にしようかなと思ったのですが、ただ印刷されてるだけな感じで、ちょっと高さの割りには質感がよくなかったです。
アルミの軸はなかなかさらさらした質感で、触っていたりするだけで気持ちいいので、気に入っています。
他に自分が感じた良さは、回す感覚です。「シャーボ」シリーズの特徴は、回すとシャープペン、ボールペンが出る、ということです。
ほかのシャーボは「カチャッ、カチャッ」といった感じなのですが、SHARBO X「フワッ、スクッ、フワッ」という感じです。
フワッとかスクッって何なんでしょうね。でも、そんな感じです。お近くのお店で触ってみてください。なんかまぁ、結構な機構になっています。
ただ、その機構が逆に「回りすぎ」てイライラを起こすことも多いです。慣れれば慣れれないことも無いですが・・・
欠点、というと他にはシャープ部のがたつきがあったりします。そうそう、一番上のキャップ部分の塗装が、剥がれます。これも結構萎えてしまったりしますね。
五千円なのに・・・と思ってしまうこともたまにあります。
あれ、あんまりいい点書いてない・・・

こんなすてきな包装。うれしい!
きれいな化粧箱に入ってます。これが本当にきれい。ただ、言わないと付いてこない事もあり。徹底して〜(ZEBRAさん!
ただ、なんといってもSHARBO Xの一番の特徴は、芯が選べることです。自分はいろいろ試してみたのですが、よかったのが二つ。
0.3mmシャープ、油性ブルーブラック、ゲル カーマインレッド。
これは、一本で大体のことができるようにというせれくしょん。ノートとりには、これ一本で十分。
0.7mmシャープ、油性ブルーブラック、油性エバーグリーン。
太さ、なめらかさと独自性を出した感じ。独自性って言ってもよく分からないのですが、赤は別のペン、ペンシルも別を利用するとこうなりました。
今は、後者でがんばってます。

書いた感じはこんな感じ。

ブルーブラックが妙に緑青っぽかったりします。でも、これはこれでいいカラーなので気に入っています。エバーグリーンは黒っぽいです。これも渋くてなかなかいい。
いろいろ言ってきましたが、なんだかんだ言って気に入っています。学生にもお勧め。気に入ったら一生使っていける物です。ふでばこ・・・というよりポケットの中身に、おひとついかが。
次回は、
金対
銀。
コーリン鉛筆「GOLD(0.5)」芯と地球鉛筆「シルバーG(0.5)」芯の書き心地その他を比べますよ。お楽しみに。
今頃になって、予告のXXXXXXXの意味が分かりました。
一部伏字になってない(爆)。脱帽ですw
エバーグリーン、渋めでいいですね。
ブルーブラックとカーマインレッドにしようと思ってたんだけど、
迷ってしまう。
まあ、その前に、費用対効果の点で導入を迷ってるんですが^^;
どうしようかな…。